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院長紹介

院長あいさつ

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ

当院は、開院してから今年で29年目を向かえました。
当院では、脊髄のねじれを治療し脳硬膜の歪みや上部頚椎のズレから来る脳幹圧迫をとる事が健康の根元だと考えています。

そして、それが私の仕事(整体術)です。

患者さんは、体(骨、筋肉、内蔵、血管、脳)の回復に絶対不可欠な脳脊髄液の原料となる血液の健康度を上げる事が必要です。

脳で作られた脊髄で枝分かれして全身に張り巡らされた神経を通って全ての細胞に栄養素を送り、老廃物を回収している脊髄液は血液から作られています。

血液が健康だと脳脊髄液も健康になり生命力の高い体が出来上がり強く・丈夫で元気で長生きできるようになります。人間の願望ですよね。

体の外から(整体術)と体の中から(血液療法)の2本立てと言う画期的な方法で皆様の健康に貢献したいと思います。私にお任せ下さい。

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)
昭和61年に西東京市にて「片山整骨院」を開院。
柔道整復師

片山整骨院のコンセプト

            ■ 根元治療  ■ 全ての手をつくして治す
 
 当院では、上記にある2つのコンセプトを基に、患者様の症状を診ながら適切な治療を行っています。
特に、日常生活や職業からくる痛み、慢性的な痛み、加齢による痛みは、捻挫や打撲とは異なり、その原因が痛む部位だけにあるとは限りません。よって、手技、問診、により真の損傷部位、患者様の症状に合った治療を行います。患者様の状態を把握し全力で対応しています。

  • 片山整骨院のコンセプトのイメージ
  • 片山整骨院のコンセプトのイメージ
  • 片山整骨院のコンセプトのイメージ

私が整体術を極めるワケ

 私がまだ10代の頃アルバイトに行った肉体労働で穴を掘っていた時「ボキッ」っと腰から頭の中まで響く大きな音と共に腰に激痛、左足は指先までしびれ動けなくなってしまいました。

 整形外科に運ばれ治療を受けましたが、薬や注射でも一向に改善されず牽引すると痛みが増す始末でした。これは整形外科では治らないと感じ整骨院に転院しました。そこで股関節の動きをつけてもらい、電気治療をしてもらうとすごく楽になりました。医者にも直せなかったものが治せる職業があるのか・・・と思いそれが柔道整復師を目指すきっかけとなったのです。その後、柔道整復師の資格をとってからも足の痺れは続きふくらはぎは右と比べるとかなり細くなり少し足を引きずって歩くようになりました。

 20代半ばに成った頃友人の誘いで池袋にあるカイロプラクティックセンターへ行き、全身の骨格矯正をしてもらった所、劇的に痺れから解放されふくらはぎの太さも少しずつ元に戻って行きました。これが第2の分岐点でそれからはのめり込むようにカイロプラクティックの勉強を始めました。手の訓練も怠らず続けた結果、学校で教えられたいくつものテクニックもこなせるようになり、一人前になった気になっていました。しかし、あるセミナーでとんでもない先生と出会ってしまったのです。

その先生は、頭から尾骨に至る脊髄の捻じれをとったり、触れるか触れないかの圧力で骨のズレを動かすをいう真実の治療を目の前で見せてくれました。それは仙骨、後頭骨テクニックという骨格よりも脊髄を主とした治療法でした。それが第3の転機でした。

 それからは仙骨、後頭骨テクニックのみに絞りその為だけに寝る間も惜しんで勉強し、再度手のタッチを軽くする訓練をし、なんとか治療ができるようになった頃ふと疑問が湧いてきました。それは単純に治療を行なう箇所が根本的に違うのではないか?という事です。つまり仙骨、後頭骨テクニックは正常→第一段階→第2段階→第3段階と悪くなっていくという理論なのですが、従来の治療は第3段階→第2段階→第一段階と坂を逆に押し上げるような順番なのです。

ですから、一気に正常まで持っていかないと次の週には坂を転げ落ちるように元に戻ってしまうこともあるのです。これはイタチごっこだな・・・と思い、坂をひっくり返して逆に自分自身が正常に向かって転がっていく方法はないかと必死に探していました。

 そしてカイロプラクティックの勉強を初めて13年目、平成7年に完成したのが「片山式無痛整体術」です。やっと自然治癒力のスイッチが入れられるようになったのです。それは脊髄のねじれを取るスイッチだったのです。スイッチを入れると自家矯正力が働き内股足踏みで骨格の歪み、内蔵の捻じれ、筋肉のアンバランスを全て解消できるようになった時でした。

あれから20年、開業から29年この道に入って35年。整形外科、カイロプラクティック、整体、指圧マッサージ、針、気功等々あちこちを治療院ジプシーをしてきた方達に満足してもらえる治療ができていると自負しています。

患者さんのお声