骨盤や脊髄のゆがみが膝にまで影響するんです!!

膝の痛みについて

買い物をして歩く2人のイメージ

脊髄の歪みが「膝にくるの?」とよくご質問を頂きます。
はい、関係するんです。

「カラダの歪みについて」のページでもお話させて頂きましたが、私達のカラダは脊髄の歪みが、骨盤を歪ませてしまい、その結果左右の足の長さが3センチもズレてしまうほどです。

その足の長さが不揃いになった状態で歩行などを行なう結果、私達は左右どちらかの膝に常に大きな負担をかけてしまう結果になるわけです。

それが「膝痛」なのです。

よく、患者様同士のお話の中で、「膝関節等の痛みも老化現象から軟骨が擦り減ったため」とか、「骨に刺(骨棘)ができているために痛みが発生している」と話されているようですが、もし骨に原因があれば患部が赤く腫れたり、炎症症状のため熱感もでるでしょう。
しかしこれらの症状はぶつけたり、捻ったりした原因が無い場合は、腰痛、肩凝り、首の痛み等と一緒で曲げる筋肉と伸ばす筋肉のバランスと柔軟性がなくなってしまったことが要因と考えられます。

左右どちらの関節も原因も無しで痛みが発生し、それが老化現象と言われる様ですが反対の関節も老化現象で痛みが発生しないのは、軟骨や骨の原因では痛みが発生しないということです。

膝関節は肘関節と似た関節ですが、常に体重を支えているために筋肉への負担が大きく筋肉の柔軟性を失い易く、夏はエアコンで冷やし、冬は冷たい空気が足元に下がってきて足を冷やすことにより、血液の循環が悪くなることで筋肉や周辺の軟部組織が堅くなることで、関節の動きが狭くなり段々と関節周辺が、腫れぼったくなったり浮腫んだりしてくるのです。

もし、炎症症状があればお風呂に入り温めるとズキズキ痛みが増すことでしょう。しかし炎症症状がなければ逆に膝の痛みがやわらぐことでしょう。

肘関節、手首の関節、足首の関節など同様のことがいえます。

上記の事から当院では長年培ってきた経験と、しっかりと理解した膝痛メカニズムを説明しながら、「スイッチオン脊髄治療(片山式無痛整体術)」を行い、治療を行って参ります。お気兼ねなくご相談下さい。

一緒に痛みの改善を目指しましょう。

片山整骨院では腰の痛みは3つの治療方法で改善します!! 詳細は各ページにて!!
  • 片山式無痛整体術
  • 超リラクゼイション 療法
  • 特別止痛治療
患者さんのお声