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肩・首

脊髄のねじれが改善されなればいつまでもたってもよくなりません。

肩こり・首の痛みについて

肩が凝った女性のイメージ


当院へ来院される患者様の中で、
「左右両方の肩が凝っていて辛い」という患者様は非常に少なく、ほとんどの患者様が「左右どちらかの辛さ」を訴えて来院されています。

痛み・辛さが左右どちらかに「偏っている」のです。

私が今まで施術を行って行く中で、脊髄が大きく歪んでいる方ほど肩の痛みや肩こり・首のハリを訴えております。

つまり、「歪み」と「首・肩」を比例していると言っても過言では無いでしょう。


来院される患者様の多くが、「枕を変える等したけど良くならなかった。だから片山先生の院に来たんです」とお話してくれます。

すでに高いお金を払って枕を購入した患者様には非常に申し上げにくいのですが、どんな良い・高い枕を使ってもその肩凝り、首の痛みは改善される事はないでしょう。

その理由は単純です。
頭を首一つ、脊髄一本で支えているからです。
頭は体の部位の中でも一番を争うほど重いので、支えが傾いたり不安定だと
どうしても、その近くにある首、肩にダメージ蓄積されてしまうのです。

よく幼児を例えにしてお話しさせて頂いておりますが、ご存知のとおり幼児は身体に対して頭が大きく、お風呂を覗きこんでいたら今にでもお風呂に落ちるのではないか、というくらいアンバランスです。
それほど頭は重いのです。成人も同様です。

しかも、通常であれば睡眠時間以外は基本「立った姿勢」で生活しているはずです。
不安定な脊髄だと首・肩には常に負担がかかっている状態なのです。

それに追い打ちをかけるように、体の筋肉バランスがおかしいと、通常の以上に、寝る前から筋肉が張った状態で寝てしまうために、朝起きると、寝違えや首を痛めていたという結果になるのです。

ですから、良い枕では首・肩の疲労回復を助ける事はあったとしても、肩凝り、首の痛みを根本から改善されたり、現状より良い状態にすることはないのです。


上記のとおり、首・肩の痛みのメカニズムは体のバランス、筋肉バランスの崩れからきていると言えます。
筋肉バランスの崩れは日常生活での動作や姿勢の悪さから起きてくる為、生活習慣病なのかもしれません。

ただ一方で、筋肉バランスを保たない事には痛みの解決にならないという事を理解して頂きたいです。

私が今まで診察した患者様では、日頃から身体を動かしている人や、生まれつき身体の柔らかい人は比較的に筋肉の柔軟性がある為か、首・肩へのトラブルは少ないようにおもえますが、逆にお年を召された方や、柔軟性にかける方は良くご相談を頂きます。

人間どうしても年を重ねるにつれて身体の柔軟性がなくなってしまうもので、老化現象のひとつとしては仕方ないのかもしれません。ですので、日頃からの予防・対策そして治療を行い筋肉の柔軟性とバランスが崩れるのを防ぐ必要があるのです。

運動不足等などもありますが、筋肉の柔軟性とバランスが崩れることが痛みのメカニズムと言えるでしょう。

当院では、治療は当然ですが、日頃の姿勢のあり方や筋肉トレーニングのアドバイスも行っておりますのでお気兼ねなくご連絡下さい。

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