腰痛について

老夫婦のイメージ
「慢性的だからしかたない」 そういって諦めないで下さい。


痛いのはいつもの事だから…
定期的に痛みが…
座りっぱなしの日はね…
病院に行って検査してもらったけど…

そんなお声を“ちらほら”お聞きします。
どのお声も「しかたない」や「しょうがない」といった諦めにも聞こえるようなお声ばかりです。

ズバリ、諦めないで下さい。
しっかりと痛みの芽を摘み、予防すれば再び痛みが出てくる事はないのです。

例えば、以前患者様よりお聞きしたお話ですが、
腰の痛みがひどく整形外科へ放射線検査を受けにいったそうです。
検査の結果、担当のドクターから「腰椎と腰椎の間が狭くなっており、歪んでいる為に腰に痛みが発生している」と言われたそうです。そしてサロンパスと骨盤バンド、痛み止めのお薬を頂いてその日の診察を終え、ご帰宅されたとのこと。
しかし、良くなったと思い骨盤バンドや痛み止めを止めた途端に再び痛みが生じた為、後日ご紹介で当院にお越し頂いたという経緯でした。

私はドクターの事を悪く言うつもりはありませんが、
人間の体には良くも悪くも「基に戻る」働きがあり、治療後も日常生活にもどると腰椎間も、基に戻ってしまいます。

つまり、根本からの治療を行わなければ何年経っても体はズレた状態に戻ろうとするのです。


先程の例にもありましたが、たいてい腰の治療や応急処置といえば「コルセット」や「骨盤バンド」ですよね。

事実、急性のぎっくり腰等では、コルセットや骨盤バンド等によって安静にして固定することで激しい痛みやわらぎますが、慢性的な腰痛でコルセットや 骨盤バンドを日常的に装着されている人では、激しい痛みが発生した時にコルセットや骨盤バンドを装着されてもその時の痛みは取れなくなります。

コルセットや骨盤バンドでは軽い腰痛・応急処置としては大丈夫ですが、長年患った腰痛はどんなガッチリしたコルセットでも腰痛の完治はありえません

たいていの患者様は、自分のお体の左右のズレがどれほどなのかを分かっておりません。
それもそのはずですが…
しかし私の経験からすると、ほとんどの人が靴のサイズで0.5センチほどの左と右の足で差がでて、足の長さだと1~3センチほど差にもなります。

この差が家で言う土台が傾いている状態となり、骨盤から上の歪が発生する原因となるのです。

お顔ですら、左右全く同じ人はいません。
上記のような、バランスの崩れや筋肉の柔軟性の欠如、いつもの生活の中でも同じ座り方や肘の付き方、姿勢が悪いなど、様々な理由が歪みを生み出す要因となり、結果として腰痛を引き起こしているのです。ですから、人それぞれ違う原因がある訳で、患部に塗り薬や湿布等を張ったりしても、スースーして気持ちが良い感じはするでしょうが完治には至らないのです。

そこを患者様には知って欲しいのです


痛みは瞬間的に出てきますし、痛むタイミングはバラバラだと思います。

例えば、座っているとき痛みはないが、立っていると痛む、長時間座っていると痛む、腰を屈めたときに痛む、中腰から腰をのばした時に痛むなど、痛む位置(上部、中部、下部、右側、中央、左側、)と、それぞれの人の動作、姿勢など各々によって違いが生じているのです。

しかし、先程述べたように、結局のところ腰痛の原因は「土台がしっかりしていない」という事になります。つまり脊髄のねじれを正すことで土台を安定させ、正常な動きを妨げている筋肉の硬結等を探しだし改善しないと何年たっても腰痛は取り除かれないということです。

それは、なかなか自分自身では気がつく事も治療する事もできないものです。

当院では長年培ってきた経験と、しっかりと理解した腰痛メカニズムを説明しながら、「スイッチオン脊髄治療(片山式無痛整体術)」を行い、治療を行って参ります。お気兼ねなくご相談下さい。
一緒に痛みの改善を目指しましょう。

片山整骨院では腰の痛みは3つの治療方法で改善します!! 詳細は各ページにて!!
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