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体の悪くなる流れ

皆さんは股関節、肩、腰、首、ひざなどの痛みをお持ちでは無いですか?
痛みのある箇所のみを治療しても、また痛みが再発してしまった事はありませんか?

それは痛みの根源を取っていないからなのです。

このページでは体が悪くなる流れや痛みが起こるメカニズムを説明いたします。

頭であれ、肩であれ、腰であれ体は全て繋がっているのです。
下記の図は痛みが、発生する流れを三段階に分けて説明しています。
体に歪みが生じ、体を支えている骨盤の仙腸関節が分離し間隔が拡大し
神経を圧迫し繋がっている箇所に痛みが発生するまでの流れです。



第一段階 自律神経の不調、内臓問題
 

あなたの体がストレスに対応出来ないと脊髄のねじれが発生し、脳と脊髄との保護を行っている仙腸関節が正しい並び方から外れ脊髄の吸気(交感神経)・呼気(副交換神経)=自律神経の機能に狂いが生じてしまい第一段階がはじまります。

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ

吸気時に、頭蓋は拡張し、後頭骨と仙骨は下方に動き、脊髄は短くなり脳脊髄液を上方へ押し上げます。


呼気時に頭蓋骨と仙骨は上方へ動き、脊髄を長くし脳脊髄液を下方へ押し出します。

この捻れは、上記図のように活動している吸気(交感神経)・呼気(副交換神経)=自律神経に狂いを生じさせ脳骨髄液の正常な流れに影響を与えます。
そして、脳と脊髄が必要とする量の脳脊髄液を循環させることができず、栄養の欠乏、代謝毒の増加、体全体の神経作用の低下を起こします。
神経は、すべての組織、内蔵をコントロールしているため、下記のような体の不調・問題が起こります。

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ

歪みから起こる内蔵問題

①神経圧迫
②内臓疲労
③病気
④破戒


上記の順番に体への問題が進んでゆきます。
病院の検査でひっかかるのは③・④の段階になって
はじめてわかります。
①・②の段階で治療を行い病気を未然に防ぎましょう。

     

第二段階 仙腸関節の分離・筋肉関節の痛み

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ

重力に負けて仙腸関節の分離が始まります。
腰痛の90%はここからはじまります。

背骨がロックする事によりその人の弱いところや
普段酷使をしている場所に症状が出ます。













 

■大腿外側の痛み ■膝、足首や足の問題 ■肩、腕、手の痛み ■胸の外側の痛み ■首の痛み 
■鼠径部の痛み   ■月経問題

【図3】では脊髄の吸気呼気で、頭蓋骨の縫合が動かなくなってしまい、顎の噛み合わせ、聴力に影響が出てくるのです。
下記右図は筋肉の緊張で動かなくなった、異常がある頭蓋骨
院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ

        

■頭痛                   ■顎の問題     ■耳の痛み    ■めまい     ■耳鳴り・ふらつき   ■側頭痛    
■情緒不安 ■顎の咬み合せ(口が開かなくなる)
※歯の噛み合わせではありません。
 骨盤の歪みから側頭筋と咬筋顎の筋肉が縮緊張を起こします。
 根底を治さないことには歯の噛み合わせを治すだけでは治らない事が多いのです。


第三段階 腰椎・椎間板問題

神経圧迫により下記の様な状態になります。

院長 片山 恒行(かたやま つねゆき)のイメージ