院長ブログ

2013年11月25日 月曜日

R,Iさん

R、Iさん男性・・71歳

右背中の痛み(肩甲骨内縁)
病院の診断では胸郭出口症候群と言われたそうです。もう1年半も症状が
続いていてそこの病院で(手術で神経があたっている骨を削る)と言われたそうですが、胸郭出口症候群
は首から出ている神経が鎖骨と肩甲骨の間で圧迫され腕から指先に痺れが来る物であって
背中が痛む事はありません。整体後、痛む筋肉を緩め再度触診してみると背骨の6番が大きく
ズレていましたので部分的な矯正をすると顎を引いて下を見る事ができました。
痛みは残りましたが2回目、3回目の治療で更に良くなりました。


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投稿者 片山整骨院