院長ブログ

2012年8月28日 火曜日

おはようございます

子供の側弯症を気にされているお母さん、お父さん・・・・
側弯症も先天的な物と後天的なものがあります。
先天的な物は直立した時側弯があり、おじぎをして前に体を丸めても
側弯が消えません(アダムズ・ポジション)と言います。
尚、後天的の物は体を丸めると消えてしまいます。
これは本当に簡単に治ります。変形等を起こす前にご来院下さい。
一番心配なのは、先天的なものに後天的なものが加わり
成長期を迎えると一気に状態が悪くなる事です。
後天的なものを成長期が終わるまで定期的に整体治療を
する事で側弯、変形を最低限で抑える事ができます。
特に女の子の場合、夏に水着になる時に恥ずかしい・・・と思わない
ようにしてあげたいと思っています。

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投稿者 片山整骨院