院長ブログ

2012年8月24日 金曜日

おはようございます

開業26年目で出会った初めての症状・・・・・(体幹硬縮)
54才の女性ですが、ここ5~6年でぎっくり腰を10回患ったそうです。
朝、起きると体の胴がカチカチに固まって動けなかったそうです。
病院では筋弛緩剤が投与されて時間が経ったら動けるようになったそうです。
病院では(体幹硬縮)という診断名がつきました。
そして再度、体幹硬縮が起きた時は前回よりひどくなっていて当院に来られたのですが、
整体治療を施すと硬縮が全てとれていて痛みは0になっていました。私はこれは(補正作用)だと
思います。体の歪みが非常に大きく骨盤は緩み、椎間板症の反応もありました。
(筋副木)という言葉があります。要は腰椎や骨盤関節が壊れないように脳が胴体全部の
筋肉を固めて壊れるのを防いだのではないでしょうか・・・
何でも初めてはあるね・・・というお話でした

このエントリーをはてなブックマークに追加
このエントリをlivedoorクリップに登録
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 片山整骨院